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水研Webへようこそ
【水研のチャレンジ】

一、日本に環境問題解決の為の運動を下支えする土壌を作る
一、具体的には、自らの頭で環境問題を考え、個々の持つあらゆる資源を提供して行動する日本人を増やす
一、このチャレンジにより、実効性ある環境政策の形成に必要な環境活動層の厚みを産み出す

英語版はこちらです。(English Version is here.)
MIZUKEN Web (ENGLISH)
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Mon, 28 Nov 2011 23:55:34 +0900

全国大会2011 信州・伊那谷 中川村 「伊那谷の生き様に学ぶTPPと私たちの暮らし」

Filed under: - mizuken @ 11:55:34 PM

おいしい水研究会全国大会2011 信州・伊那谷 中川村
「伊那谷の生き様に学ぶTPPと私たちの暮らし」

環境問題のスタディツアー「おいしい水研究会全国大会」は
伊那谷でTPPについて考えます。

■日時
2011年12月3日(土)〜4日(日)
13:00中川村集合
関東方面からは茅野駅11:30集合
関西、名古屋方面からは12:30松川インターチェンジバス停集合

■テーマと中川村について
諏訪湖から流れ出す天竜川が削った河岸段丘。
南アルプスと中央アルプスに挟まれた豊かな伊那谷、
伊那市の南に位置する人口5千人あまりの自然豊かな村が中川村です。

中川村は曽我村長の先進性でも名を知られています。
菅政権のTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)参加に反対し、
全国に先駆けて2月に参加反対デモを実施するなど、
小粒でもピリリと辛い、人情豊かな村なのです。
http://www.vill.nakagawa.nagano.jp/intro/topic201102.html#0220a
#先頭で横断幕を持つマフラーの男性が曽我村長
#幹事の吉田も参加しました

曽我村長はベーシックインカム推進でも知られており、
中川村のWebコンテンツ「村長からのメッセージ」は必見です。
今回の全国大会では、曽我村長にお会いしてお話を聞きます。

■おいしい水研究会とTPP
TPP反対は日本の農業を守るため、とよく言われますが、
それだけではありません。

根本にある自由貿易主義の問題点について、
おいしい水研究会では事前勉強会で学びました。
10月29日開催の勉強会:
「TPPは社会的共通資本を破壊する」関良基さん
動画はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=5q_Px4qli-w
当日プレゼン資料はこちら
https://docs.google.com/open?id=0B2OcyxlV2nSPNjEzZjg3ZmEtNTgwNy00MWI3LWEzMDktYmE3NWYyNWNhMzcz

TPPは首相が参加表明したら終わりという問題ではありません。
自由貿易の名のもとに行われる人と環境からの収奪という、
普遍的な問題につながるからです。

TPPに賛成でも、現状で意見を持たなくてもかまいません。
中川村で学ぶことで、より認識を深め、
新しい一歩を踏み出してもらいたいと私たちは願います。

ちょっとかたい話になりましたが、
そこは水研の企画ですから、食べて、飲んで、
楽しく熱く語り合います。
皆で伊那谷を楽しみましょう。

■企画内容 ※現在調整中のものです
・昼食とアイスブレーク

・ハチ博物館
13:30〜
「農業の多様性とハチから見る未来の日本(仮)」
富永朝和氏(蜂研究家、蜂作家)

・日本一美しい中川村から、TPP、ベーシックインカムを考えるワークショップ
15:30〜
曽我村長の講演の後、
村長を囲んで伊那谷を食べつくす、飲みつくす

・酒蔵見学
おたまじゃくしシリーズの「今錦」見学

・蕎麦で昼食
#アレルギーの方はおっしゃってください

■参加費は実費負担お願いします。

■参加申込、問合せ
参加希望の方は、以下の内容を記入したメールを
mizuken_org"@"yahoo.co.jp
(“@"は@に変えて送信お願いします)
まで送ってください

・名前
・連絡先電話番号
・メールアドレス(携帯電話とPC用アカウントがある場合は両方お願いします)
・所属(学生の場合は学校名)
・どこで全国大会を知ったか(誰から?)

■主催・お問い合わせ先
おいしい水研究会全国大会幹事
吉田政隆(医薬品開発、信州大学地域フォーラム)

(参考)
・宿泊場所
長野県上伊那郡中川村 望岳荘
長野県上伊那郡中川村大草4489
TEL. 0265(88)2033 FAX. 0265(88)3335
http://www.bougakusou.com/

・講師
曽我逸郎氏
2005年〜 中川村村長
ベーシックインカム推進の村長として知られる。
2011年2月には村をあげてのTPP参加反対でもを実施。
http://www.dia.janis.or.jp/~soga/
http://www.vill.nakagawa.nagano.jp/intro/v_chief.html

☆☆☆☆☆☆
おいしい水研究会は環境問題に主体的に取り組む、
おいしい水の好きな人たちのネットワークです。
http://www.mizuken.org/
☆☆☆☆☆☆


Wed, 09 Nov 2011 21:38:22 +0900

【緊急公開】TPP学習会の発表資料(公開版)

Filed under: - mizuken @ 09:38:22 PM

10/29(土)に開催されたTPP学習会の発表資料を、関良基さんのご好意により公開します。

発表資料「TPPは社会的共通資本を破壊する」(公開版)

※下のいずれかのリンク先から取得できます。
Yahoo!ボックス
Google Docs

(以下、学習会案内)

【10/29(土)15:00〜】TPPの問題点を学習しよう会

「TPPって何か知ってますか?」

震災復興、原発問題の一方、日本がTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に参加
するかどうかの議論が再開しています。特に財界や米国からの猛プッシュがある
ようです。TPPとは、簡単に言うと米国をはじめ環太平洋地域で自由貿易圏を作
ろうという構想です。よく話題になる農作物だけでなく、医療、金融、電気通信
などのサービス、投資など幅広い分野が対象になってます。
農作物の輸入自由化が進めば自給率の一層の低下ももたらしますし、
地域経済、雇用など、私達の生活や社会、もちろん環境にも大きな影響
が出るため参加の可否について政治、経済の分野では議論になっています
が、どうも私達一般市民の関心は高くありません。
そもそも、TPPとは何か、何が問題ががよく分かりません。
それなのに、野田政権は11月にもTPP参加の可否を決めようとしてます。
そこで水研では、講師をお招きし、TPPとその問題点について学習会を開催
します。
昼間の学習会だけでなく、夜は水研らしく講師と飲みながら議論を
深めていきます。
「TPPって何?日常生活に悪影響があるの?いまいちよく分からないなぁ」
という方、ぜひご参加ください。

日時:2011年10月29日(土) 14:30会場、15:00開始(17:00まで)
  (学習会終了後、近所で懇親会開催。日本酒の美味しい店を予定)

場所:環境パートナーシップオフィス (EPO)ミーティングスペース
(東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F)
http://www.geoc.jp/facilities/meeting

講師:関良基さん(拓殖大学政経学部准教授)

費用:500円(懇親会費用は別途精算)

学習会要旨(関さん作成):
 学習会では、農業をはじめとする社会的共通資本が市場原理を通した分配に適
さない理由を考えていきたい。社会的共通資本とは宇沢弘文が概念化したもので
あるが、農産物を生産する農村の他に、自然環境、社会インフラ、医療制度、教
育制度、金融制度などが含まれ、これらはいずれもTPPによって脅かされること
が懸念されている部門ばかりである。TPPとは、市場原理になじまないとされて
きた社会的共通資本部門を全面的に私有化・商品化し、全面的に市場原理に委ね
ようとする試みであると言って過言ではないだろう。社会的共通資本が私的資本
に転換されていくと、需給ギャップ拡大という市場的不均衡ならびに貧困層の増
大という社会的不安定性が生み出される。私的資本部門からは関税を含む課税を
し、もって社会的共通資本の形成と維持管理を行って有効需要を喚起し、両部門
のバランスを保つことによって、はじめて市場的均衡と社会的安定性を取り戻す
ことが可能になる。


Sun, 19 Dec 2010 23:30:28 +0900

第3回リレー講演会:12/25(土)「自治体の気候変動防止政策に関する講演会&忘年会」

Filed under: - mizuken @ 11:30:28 PM

★★★水研リレー講演会(第3回)12月25日(土)15:30〜17:00★★★
●場所:環境自治体会議事務局
〒102-0083 東京都千代田区麹町2-7-3半蔵門ウッドフィールド2F
半蔵門線半蔵門駅 徒歩1分
有楽町線麹町駅  徒歩5分
詳しくは環境自治体会議のHPから地図をご確認ください。
http://www.colgei.org/

●演題:「自治体の気候変動防止政策におけるNPO/NGOと研究者の役割」

●講師:増原 直樹(ますはら なおき)

●講演概要:
今年最後の講演会にあたり、2010年の私や環境自治体会議の活動を振り返り
ながら、グローバルな環境問題である気候変動対策について、自治体・地域
の現場からどのようにアプローチしているかを紹介し、今後の活動の方向性
や研究者の役割について、皆さんと議論したいと思います。

●講師プロフィール:
1974年千葉県生、大阪大学
工学部環境工学科卒。在学中から、きゃんぱすえころじーを中心に、エコリーグ
に参加。気候変動COP2,COP3に参加。1998年から環境自治体会議事務局勤務、
2000年から環境自治体会議環境政策研究所勤務の傍ら、早稲田大学大学院
政治学研究科博士後期課程単位取得満期退学。2009年より、法政大学大学院
政策科学研究科兼任講師、地域研究センター客員研究員兼務。
著書に『環境自治体白書』2005年〜2010年版(分担執筆)、
編著に『環境共同体としての日中韓』(集英社新書)、
共著に『新説 市民参加』(公人社)、気候ネットワーク編『よくわかる
地球温暖化問題』(分担執筆、中央法規出版)、など。

●参加費:今回は無料です。
※忘年会費は別途いただきます

●申込み・お問い合わせ先
電子メールにて、参加者の氏名、人数、連絡先メールアドレスを
お送りください。懇親会の出欠もお願いします(当日申込み可ですが、
事前に知らせていただけると幸いです)

メールアドレス:mizuken_org"@"yahoo.co.jp
“@"は@に変えて送信お願いします。


Tue, 14 Sep 2010 23:07:04 +0900

第15回 全国大会 in 北海道(10/9〜11)

Filed under: - mizuken @ 11:07:04 PM

おいしい水研究会第15回全国大会in北海道
「アイヌモシリで森と川の今に触れ、旬を味わう」

日時:2010年10月9日(土)〜11日(月)
場所:北海道日高管内、千歳・苫小牧

北海道は開拓される以前、先住民のアイヌが、豊かな自然の恵みを活かして生活していました。
ところが、日本人への同化政策や開発によってアイヌの文化と北海道の自然は大きく壊されます。
北海道の自然は開発による危機にさらされ続け、アイヌの文化も失われたままです。
そこで今回は、アイヌの方の講話や博物館の見学し、
アイヌの自然観を通して持続可能な自然との関わりについて考えてみます。
また、北海道の林業の見学と森林林業再生プランについての学習を通して、
山形大会でもテーマだった日本の林業の在り方について、さらに議論を深めます。
そして、「食」も通して北海道の自然の豊かさを満喫してもらう予定です。
夕食はししゃもづくしと、秋の北海道の旬を味わいます。

■スケジュール

1日目(10月9日)

12:30 新千歳空港集合・出発(昼食は各自済ませておいてください)

午後  平取町立二風谷アイヌ文化博物館見学
    アイヌの方の講話
    (貝澤耕一氏:平取アイヌ文化保存会事務局長、
     NPO法人ナショナルトラストチコロナイ理事長)

夜   ペンション中村亭自慢の露天風呂に入浴
    味処 西陣で夕食(ししゃもづくし)
    ペンション中村亭で交流会・宿泊

2日目(10月10日)

午前  日高の山を見学
    (北海道の林業の現場)

午後  森林林業再生プランについて学習、ワークショップ

夜   とねっこの湯(温泉)で入浴
    味処 西陣で夕食(秋の北海道の旬を味わう)
    ペンション中村亭で交流会・宿泊

3日目(10月11日)

朝   振り返りのワークショップ

午前  ウトナイ湖サンクチュアリ見学(レンジャーによるレクチャー、自然解説)
    (日本で初めてのサンクチュアリ)

12:30 新千歳空港で解散

午後  (オプショナルツアー)千歳サケふるさと館見学
    (遡上して来るサケを水中から観察)

15:30 新千歳空港で解散

費用:20,000円前後(新千歳空港までの運賃は含まれません。
また、航空券の手配はご自分でお願いします。)
学割等、各種割引がありますので、お問い合わせください。

ぜひ10月の連休には北海道へお出で下さい。
2日目までなど一部の参加もOKです。
楽しく充実した全国大会になるよう、準備を進めていますので
よろしくお願いします。

全国大会実行委員 橋本暁仁

◆申込・お問い合わせ:下記連絡先(橋本)まで、お知らせください。

iamagreatcornholio"@"yahoo.co.jp
“@"は@に変えて送信お願いします。

※参加を希望する方は、
 氏名、連絡先、参加日程(全日程・2日目から等)を記載の上、
 ご連絡くださいますようお願いします。


Tue, 24 Aug 2010 00:00:00 +0900

第2回リレー講演会:9/4(土)は「スマートグリッド」

Filed under: - mizuken @ 12:00:00 AM

★★★第2回水研リレー講演会:9月4日(土)15:00〜17:00★★★
●場所 :環境パートナーシップオフィス(EPO)会議室
 http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html#epo
 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F
※間違えて国連大学の方に行かないように気を付けてください
(講演会終了後、別会場にて懇親会を行います)

●演題:「スマートグリッドは日本の環境ビジネス成長につながるか?」
 
●講師:吉識宗佳(よしき・もとよし)

●講演概要:
 近年話題になることが増えてきたスマートグリッドは、元々分散電源の導入
や電源網の信頼性向上を目的とする、ITを使った送電網の近代化です。しかし、
送電網にとどまらず、家電製品のスマート化、電気自動車の導入、また低炭素型
のスマートハウスやスマートシティの開発など、幅広い動きへ拡大しつつありま
す。また、欧米に限らず、今後エネルギー消費量が急増していくことが予想され
る新興国でも積極的な実証の取り組みが始まっています。
このようなスマートグリッド関連分野へは、今後巨額の投資が予測されていま
す。このため、日本でも国際標準化策定や市場獲得を目指した大規模な実証事業
が始まっています。
しかし一方で、環境技術で世界をリードしているはずの日本企業のシェアが太陽
電池やリチウムイオン電池などで低下する例や、海外の巨大プロジェクトで日本
企業が海外企業に先を越される例等も見られます。
そこで、今回はスマートグリッドについて国内、海外でヒアリングしてきた
経験もまじえながら、世界の政府・企業の最新動向をご紹介します。そして、
スマートグリッドをはじめとする環境ビジネスの成長を実現するために何が
必要か、参加者の皆様とディスカッションを通じて理解を深めていければと
考えています。

●講師プロフィール
現在環境分野のコンサルティング業務に従事。主としてグリーンIT関連の調査
などを担当。気象学の研究(南極越冬や研究所)、経営コンサルティングファ
ーム勤務を経て現職。環境問題への取り組みと仕事(ビジネス)を両立させた
いなーと考えているが、その難しさを感じることも多い。

●参加費:500円
 ※懇親会費は別途いただきます

●申込み・お問い合わせ先
電子メールにて、参加者の氏名、人数、連絡先メールアドレスを
お送りください。懇親会の出欠もお願いします(当日申込み可ですが、
事前に知らせていただけると幸いです)

メールアドレス:mizuken_org"@"yahoo.co.jp
“@"は@に変えて送信お願いします。


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